窓ふき体操 
すぐ行動にうつすその心意気は見上げたモンだと思ってます。



体操やストレッチを行う際は、つかまったり寄りかかれる場所(椅子や机、ベッド、壁などの側)で行うよう促しています。 
この時「もし倒れそうになったら、ここにこうやってつかまってね」と実際つかんでもらいます。一度シミュレーションを行っておくと咄嗟の場合にパッと動けますから転倒防止に役立ちます。

 もうひとつは声かけ。
 「ゆっくりゆっくり、呼吸しながら、痛みがあったらそこで止めましょう」
 これは体操してる間に何回か言います。
体操してケガしちゃったら本末転倒。一人でいる時に体操しても思い出してもらえるとありがたいんですがw
 

認知症でも「危ないこと」って覚えてもらいやすい気がしてます。
気のせいかな?
でも私たちだって「太郎さんは花を買いました」と「太郎さんは崖から落ちて虫の息でした」だったら後者のほうが覚えてる出来事ですよね。
 「認知症だから言っても無駄」ではなく「頑張れ大脳!どっかで覚えといてくれ!」と思ってます。もちろんあまり気張ると『期待』しちゃいますから、覚えていられるかられないか、まぁ半々くらいの気持ちで…。

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