生活(旧ブログ)のカテゴリ記事一覧

くらしのコト~認知症の生活と工夫~

認知症と糖尿病の介護生活を4コマで綴っております

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2016-06-06 生活(旧ブログ)
生ゴミの捨て場に三角コーナーを使ってる方は多いと思います。普通三角コーナーはシンクの中にあるので、どうしても水がかかってしまい湿気もこもりがち。特に夏は臭ったりコバエ発生の元になることも。そこでいっそのこと三角コーナーは使わず、新聞紙のゴミ箱を作って生ゴミを入れてみる事にしました。新聞紙は消臭、除湿、虫よけにもなる優等生普通の紙は水分をはじくよう表面が加工されていますが、新聞紙は無加工なので水分を...

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2016-06-03 生活(旧ブログ)
地震などの災害時、家の中で食器やガラス、蛍光灯が割れて床に飛び散ったり、家具の倒壊で玄関までたどり着けず、スリッパのまま窓から外へ避難したり…等あるようです。そんな時のために「ベッド脇にスニーカーを備えておくと良い」なんてよく聞きますね。我が家もそうしようかな?と考えたのですが、災害は昼夜関係なく起こるわけで、日中の場合はかえって寝室まで遠いなんてことも…スリッパをクロックスに変えて生活するいっその...

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2016-06-01 生活(旧ブログ)
虫歯になると歯痛だけではなく様々な病気が誘発される場合があります。咀嚼力が落ちれば胃腸が悪くなり、噛み合わせが悪いと頭痛や肩こりに。虫歯を放っておくと、血管に菌が入り込んで脳炎や敗血症を起こすことも。というわけで健康面を考えても歯の維持はとっても重要。ズボラな私でもできる虫歯予防を調べてみました。虫歯の原因原因は口の中にいる虫歯菌です。この虫歯菌、炭水化物や糖質が大好物で口の中に入ってくる食物を食...

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2016-05-23 生活(旧ブログ)
 梅雨時期やお天気の悪い日、気になるのが洗濯物の部屋干し臭。乾いているのに雑巾が湿ったような独特のニオイがしますよね。あの部屋干し臭を防ぐ方法はないか調べてみましたよ。原因は主に雑菌(モラクセラ菌)の排泄物モラクセラ菌はヒトや動物が普通に持っている常在菌で、ニオイの原因物質を作り出してしまいます。モラクセラ菌も含め洗濯物につく菌は湿気が大好き。皮膚や汚れを食べてどんどん繁殖します。菌を出さない...

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2016-05-20 生活(旧ブログ)
5月は陽射しポカポカ、若葉の香りが混ざる風、とっても気持ち良いですね。と、同時に紫外線が気になってくる季節。春と夏の紫外線量は同じだと勘違いされていますが、日本で一番紫外線が多い時期は7月~8月です。日本上空のオゾン層は春に厚くなり、夏には薄くなるんですって。紫外線はオゾン層で吸収されるので、春は夏よりも紫外線は少ないのです(『気象庁・紫外線に関する質問』より参照)春だって紫外線対策は必要地上に降...

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新聞紙のゴミ箱で生ごみのニオイとコバエを防ぐ

新聞紙 ゴミ箱

生ゴミの捨て場に三角コーナーを使ってる方は多いと思います。普通三角コーナーはシンクの中にあるので、どうしても水がかかってしまい湿気もこもりがち。特に夏は臭ったりコバエ発生の元になることも。そこでいっそのこと三角コーナーは使わず、新聞紙のゴミ箱を作って生ゴミを入れてみる事にしました。


新聞紙は消臭、除湿、虫よけにもなる優等生

普通の紙は水分をはじくよう表面が加工されていますが、新聞紙は無加工なので水分を吸収してくれます。また、新聞紙のインクには消臭の効果があるためゴミ箱にはもってこいなのです。
防虫(コバエやゴキさん)の点ではあまり期待できませんが、市販の「キッチン用虫よけスプレー」をひとスプレーするだけで新聞紙が薬剤をよく吸い込んで箱ごと虫よけができます。


新聞紙ゴミ箱の作り方


新聞 ゴミ箱1
新聞 ゴミ箱2 
新聞 ゴミ箱3



この状態で重ねて保管しておきます。ちなみに湿気を取りたい場所に保管すると除湿になりますよ。
使う際は…
新聞 ゴミ箱 完成 
ちょっとわかりづらくてスミマセン。でも実際ガバッと広げてみればすぐわかると思いますw


新聞紙のゴミ箱は必ず一日で捨てること

生ゴミの量が少なかったとしてもゴミ箱を翌日まで持ち越さない事。新聞紙は日にちが経つとあっという間にダニや虫の温床になります。普通のかわいたゴミなら問題ありませんが生ゴミを捨てる場合は当日中にまとめてビニールに入れて捨てましょう。


新聞紙のゴミ箱を使ってみて

・コバエが発生しなくなった
・シンクには入れず、まな板の横に置いておいたので生ゴミの乾きが早い
・シンクの掃除が楽
・ゴミの量が新聞紙分増えた
・折るのが面倒

とにかくあのイヤなコバエが発生せず予想以上の成果でした。また、今まで濡れた生ゴミをビニール袋に入れるのがとても気持ち悪かったので、今後も新聞紙のゴミ箱は活用しようと思いました。
折るのが面倒…とは書いたものの、実際はテレビ見ながらスパスパ折れます。コツはいっぺんに大量に作らない。週1回7枚程度と決めた方が続けられます。

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災害時の対策・スリッパをクロックス(サンダル)に

災害時 スリッパ
地震などの災害時、家の中で食器やガラス、蛍光灯が割れて床に飛び散ったり、家具の倒壊で玄関までたどり着けず、スリッパのまま窓から外へ避難したり…等あるようです。そんな時のために
「ベッド脇にスニーカーを備えておくと良い」
なんてよく聞きますね。我が家もそうしようかな?と考えたのですが、災害は昼夜関係なく起こるわけで、日中の場合はかえって寝室まで遠いなんてことも…

スリッパをクロックスに変えて生活する

いっその事スニーカーで生活することも考えたのですが、重いし蒸れるし歩くたびうるさいし脱ぎ履きが面倒…。そこでクロックスはどうかな?と試してみました。といってもブランドにこだわる必要は無く、イザという時にかかとがホールドできて、ガラスなどが貫通しづらい厚底のサンダルならOK。
スリッパよりはマシというレベルですが、靴裏にすべり止めもついており外も問題なく歩けるので、建物内からの一時避難には十分かと思います。

家の中でサンダルってどうなの?

実際に一年間スリッパがわりにサンダルで過ごしてみました。

良い点
・スリッパ特有の「パタパタ」音がしない
・足裏にフィットするので疲れにくい
・水でジャブジャブ洗えて乾くのも早い
・ホルダーを足の甲側に倒しておけばスリッパと変わらない

悪い点
・見た目に落ち着きがない
・スリッパに比べて高額
・夏はベタベタして蒸れる
・裏がゴムなのでカーペットが傷みそう(我が家は大丈夫でしたが…)

最初は抵抗ありましたが、慣れてしまえばまったく問題ありませんでした。足裏がベタベタする夏は100均のメッシュインソール(靴の中敷き)を使っています。サラサラで快適なのでスリッパの方にもおススメw
ともあれ自分の足に合った良いサンダルに巡り合えるというのが一番かもしれません。

確実にケガを避けたい人には防災用スリッパを

最近ではパッと見が普通のスリッパでも、中に鉄板や銅板などが入っている防災用スリッパが販売されています。鉄や銅だなんて「修行か?」ってくらい重たいイメージですが薄くて軽い素材を使っているようです。いくら厚底のサンダルでも角度によってはガラスの破片などは貫通してしまうかもしれません。堅実にいくなら防災用スリッパをおススメします。
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虫歯予防・歯磨き編

虫歯 糖質 酸性

虫歯になると歯痛だけではなく様々な病気が誘発される場合があります。咀嚼力が落ちれば胃腸が悪くなり、噛み合わせが悪いと頭痛や肩こりに。虫歯を放っておくと、血管に菌が入り込んで脳炎や敗血症を起こすことも。というわけで健康面を考えても歯の維持はとっても重要。ズボラな私でもできる虫歯予防を調べてみました。

虫歯の原因

原因は口の中にいる虫歯菌です。この虫歯菌、炭水化物や糖質が大好物で口の中に入ってくる食物を食べては『酸』を放出します。この酸が徐々に歯を溶かしてしまい、虫歯となるわけです。だから食後の歯磨きが重要なのですね。


歯磨きのポイント

・みがき残しをとにかく減らす
電動歯ブラシや普通の歯ブラシでかなり丁寧に磨いたとしても約50%、なんと半分のみがき残しがあると言われています。みがき残しがあると、虫歯菌は常に酸を放出しつづけますので、みがき残しが多い所は虫歯ができやすい所となるのです。
みがき残し 多い所

・歯ブラシだけではなく補助器具を使う
歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなどの補助器具を使いましょう。私の場合どうも歯間がギュウギュウで糸系のモノでも入らない為、ワンタフトブラシを使っています。

ワンタフトブラシ みがき残し

先端がとても小さいので、歯一本一本を意識しながら磨くことができます。夜はテレビを見ながら普通の歯ブラシで磨いて、その後「仕上げはタフトさ~ん」とか言いながらワンタフトブラシで鏡を見ながらしっかり磨いています。

・フッ素入りの歯磨き粉を使う
フッ素は酸で溶けた歯を再生させてくれます。現在ほとんどの歯磨き粉にはフッ素が配合されていますが、配合量などは各メーカーで差がありますので店舗等で調べてみるとよいかもしれません。
歯磨き粉の量ですが、随分以前から歯磨き粉は少な目に…と言われていますね。みがく為だけなら少な目で良いのですが、フッ素の力をキチンと出す為には歯磨き粉の適量(説明書通りの量)を使う事をおススメします。※ちなみにフッ素は進行してしまった虫歯を完治させるなどの効力はありません。

・すすぎは少量の水で一回程度
歯磨き後はしっかりすすがないと気持ち悪い…と思われるかもしれませんが、何度もすすぐとせっかくのフッ素を流してしまう事になります。まず口内の泡をできるだけ吐き出して少量の水(大さじ3杯くらい)ですすぎましょう。フッ素が歯に沈着するには少々時間がかかるので、2時間くらいはなにも口にしないでおきます。

・マウスウォッシュやデンタルリンス類(医薬部外品)にフッ素は配合されていない
歯磨きの後にマウスウォッシュやデンタルリンスでうがいをするとフッ素が流されてしまいます。同じように2時間くらい間をあけて使用しましょう。

定期的な歯科検診を

スウェーデンでは国民の約90%が歯医者にて定期検診を受けているといいます。比べて日本は28%…というのは昔の話。最近は随分と増えて48%(2012年ライオン調べ。検診期間は不明)。私はもっと少ないかと思っていました。日本、がんばってる!

食事って暮らしの中で大きな喜びの一つですよね。いつまでも自分の歯で美味しく食べられるよう、家族全員で虫歯予防と定期検診をしていきたいと思います。

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部屋干し臭を防ぐ

 部屋干し臭 原因


梅雨時期やお天気の悪い日、気になるのが洗濯物の部屋干し臭。乾いているのに雑巾が湿ったような独特のニオイがしますよね。あの部屋干し臭を防ぐ方法はないか調べてみましたよ。


原因は主に雑菌(モラクセラ菌)の排泄物

モラクセラ菌はヒトや動物が普通に持っている常在菌で、ニオイの原因物質を作り出してしまいます。モラクセラ菌も含め洗濯物につく菌は湿気が大好き。皮膚や汚れを食べてどんどん繁殖します。


菌を出さない、増やさない為に

◆洗濯機を洗濯カゴがわりに使わない
洗濯機内は風通しが悪い為、雑菌だらけにになり洗濯槽もカビの温床になります。風通しの良い洗濯カゴに入れましょう。

◆濡れているものや湿気っぽいものは軽く干してから洗濯カゴへ
湿度が高くなると雑菌が増えやすくなります。

◆洗濯物をためこまない
雑菌は時間がたてばたつ程どんどん増えていきます。部屋干しを嫌わず積極的に洗濯しましょう。

◆ぬるま湯と酸素系洗剤で洗う
酸素系漂白剤は除菌や消臭等の明記があるものを。
普通の水よりもぬるま湯の方が洗剤のパワーを最大限に出すことができます。かと言って熱湯ですと衣類の方が傷んでしまうので大体40度~50度くらいが良いでしょう。※塩素系は絶対混ぜないで下さい。

◆お風呂の残り湯は使わない
お風呂の残り湯を洗濯につかうのは避けましょう。部屋干しする際は雑菌が繁殖してしまう可能性があります。

◆洗濯後はすぐに干す
せっかくキレイに洗っても濡れたまま放置しておくとあっという間に雑菌の温床になります。すぐに洗濯機から出して干しましょう。



部屋干し臭を防ぐ干し方のコツ


部屋干し臭 対策
◆なるべく5時間以内に乾かす
5時間以上濡れた状態ですと雑菌が繁殖してニオイの元となります。広く隙間を作って早く乾かすようにしましょう。

◆エアコンの除湿機能を使う
部屋の湿度が上がると乾きづらくなります。エアコンの除湿機能を使えば時短できてニオイを防ぐことができます。除菌機能がついているエアコンの場合、さらに効果が期待できそう。

◆空気の通り道を作る
厚手と薄手を交互に干し、なるべく隙間を空けましょう。また、ズボンを裏返して小物干しのピンチに筒干しすれば空気が通りやすくなり、ポケット部分等も早く乾きます。靴下は一度広げて、タオル等も布の重なる部分を減らしましょう。扇風機やサーキュレーターを使ってみても。

◆下に新聞紙を敷く
新聞紙は水分を吸収しますので湿度が下がります。一度クシャクシャにしてから広げると、より湿気を吸ってくれるようです。

◆何が何でも臭わせたくない時は
物理攻撃ですw洗濯物にアルコール除菌スプレーをかけて干しましょう。揮発性なのですぐに乾きます。



どうやらニオイの原因、菌というよりは「菌が繁殖する時間」のようです。晴れて外干しできればすぐに乾きますから菌は繁殖できない。しかし部屋干しは時間がかかってしまい菌が繁殖してしまう=臭う…という事に。
したがって
こまめに洗濯すれば、干す枚数が少なくなり、場所を広くとる(隙間を作る)ことができて早く乾く
洗濯カゴの中に置いておく時間も短縮される訳ですから部屋干し臭を防ぐには何よりもこまめな洗濯が一番よいのではないでしょうか。
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紫外線対策・マメ知識

5月は陽射しポカポカ、若葉の香りが混ざる風、とっても気持ち良いですね。と、同時に紫外線が気になってくる季節。
春と夏の紫外線量は同じだと勘違いされていますが、日本で一番紫外線が多い時期は7月~8月です。日本上空のオゾン層は春に厚くなり、夏には薄くなるんですって。紫外線はオゾン層で吸収されるので、春は夏よりも紫外線は少ないのです(『気象庁・紫外線に関する質問』より参照)

春だって紫外線対策は必要

地上に降りそそぐ紫外線にはAとBの2種類があります。
紫外線 UV A B


Aはオゾン層だろうがガラスだろうが表皮だろうが突き抜けて真皮に到達。
しわやたるみの原因になります。
Bはオゾン層に半分ほど吸収されます。ガラスは突き抜ける事ができません。
しみ、そばかす、サンタン(日焼け)の原因になります。
夏より少ないとはいえ春の陽射しにも紫外線はガッツリありますから、日傘や帽子などでしっかり対策しましょう。

紫外線から目を守る

皮膚はUVクリームなどの対策をとっている方も多いかと思いますが、『目』の対策はどうでしょう。眼球は強い紫外線を浴びると視力の低下や白内障、角膜炎などを起こしやすくなります。
また、紫外線により角膜が炎症を起こすと、脳が反応してメラニン色素を生成するよう体内に指示を送ってしまうため日焼けにつながってしまうのです。

紫外線から目を守るには帽子やサングラスが最適です。
サングラスは濃い色を選んでしまいがちですが、色が濃い(暗い)と眼球の瞳孔が開き、より多くの紫外線を浴びてしまいます。色よりも紫外線をカットしてくれる(紫外線透過率の低い)サングラスを選びましょう。

紫外線をカットしてくれる素材

カーディガンや帽子、日傘など「UVカット99%!」と書かれている商品、沢山ありますよね。
注意したいのは、綿などの天然繊維に紫外線吸収剤を付ける加工をほどこしたもの。これは洗濯や使用頻度によって効果は徐々に薄れてしまうそうです。
長く使いたいのであれば、繊維自体に紫外線カットや吸収する効果があるもの(酸化チタンやセラミック)を選びたいですね。
 ちなみに、アルミホイルは紫外線を100%カットしてくれるのですが、身体に巻き付けるとすごく熱そう…

太陽光にはたくさんのメリットもあります

しかし、紫外線を避けるあまりに太陽光を一切遮断してしまうのはあまりにもったいない。
太陽光を浴びると体内でビタミンDが作られ、骨を丈夫にしたり免疫力を上げるなどの効果があります。朝日を浴びるとセロトニンが分泌されてすっきり目が覚めますし、15時間後にはちゃんと眠くなるのだそうです。何となく元気が無い、眠れないという時は太陽光をしっかり浴びるとよいかもしれませんね。
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