高齢者声かけ 

「身体に良い」「認知症予防になる」等言われているので身体を動かすよう声をかけても、本人はあまり気乗りせず、やってくれない事ってありませんか?ウチの場合ものらりくらりと言葉をかわされてなかなか行動に移してくれません。

最初はちょっとだけハードル高めの課題を提示

ラジオ体操をして欲しかったら
「ウォーキングしよう!」→いやいや無理だよ!
「じゃあラジオ体操は?」→そのぐらいならできるかな…
といった具合です。ビジネスや営業でよく使われる手法ですね。もちろんそんなに簡単ではないと思いますが、一度試してみてはいかがでしょうか。

声かけの注意点

・無理強いは絶対にしない。あまりしつこく勧めない。
・思い通りに動かそうという考えはNG。あくまで「おススメ」の姿勢で。
・やりたくない理由を「言い訳」だと決めつけない。本当に体調が悪いかもしれない。また、しぶしぶではなく喜んでやってくれるヒントが隠されているかもしれないので、しっかり聞く。

応じてくれたら必ず良い所を伝える

体操だったら
「腰が良く伸びるね!」
「身体が柔らかい!」
「顔色が良くなったよ!」
「20は若返ったね!」
など、早い話が『褒める』なんですが『おだてる』になってしまわないように
「私が歳を取ったらこんなに動けるだろうか。すごいなぁ」
というカンジで良い所を探すようにしています。


オマケ
↑お馴染みの音声画像です。youtube の設定(歯車マーク)で再生速度が変更できます。ちょっとゆっくりにすると高齢者の方には丁度良いかもしれませんね。
関連記事
 カテゴリ
 タグ