診察メモ 

「何となく最近トイレの回数が増えた気がするんです」
「先月は3時間に1回だったのが今月は2回行くようになって、間に合わないのか失敗も増えました」

後者の場合だとトイレの回数が単純計算でもひと月で倍に増えている事がすぐに伝わります。
医療的にこの例が何の疾患かは置いておくとして、前者と後者ではお医者さんが受ける印象は違ってくると思います。

同じようにケアマネさんや訪看さん、デイの職員さんに伝える際も
「何となく◯◯だと思う」
だけでなく、そう感じた理由と具体的な事例を話すとジャストなアドバイスが貰えるかもしれません。
私もなるべく「伝える」よりも「伝わる」を目標に話すように気をつけています。

聞きたい事は前もってメモしておこう

診察時は先生の話を聞く事に必死で自分達の伝えたいことが言えずに終わってしまう場合もあります。前もって聞きたい事伝えたい事を整理して準備をしておきましょう。
 ・いつ
 ・どんな時に
 ・どんな症状が
これだけでもメモしておくとスムーズに話が運びます。また、メモにスペースを空けておき、そこに先生からの回答を書いておきましょう。後で本人に見せると安心につながる事があります。 
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