高齢化とまちづくり 
座っているのは車両侵入禁止の柵です。ちめたいw 
でもこの柵、買い物帰りのお年寄りに大人気で時間帯によっては先客がいて座れないんですよ。 
厚労省は高齢者の自立に力を入れているようですね。
 同時に 「まちづくり」 にも力を入れていただけないかしら…。 
 あ、アッチは国土交通省か。

えーと、こっからは夢物語です。 わたしが常々 「そうだったらいいのになー」 と思ってる事を書き殴っていきます。 
 

歩道を広くして~

歩道が広くなったら介護者と高齢者が並んで歩ける! ウチの近所は一人通るのがやっとの歩道だらけです。 並んで歩けば楽しいし、高齢者が転びそうになった時にも対応できます。 今の狭い歩道にベンチなんて置いたらそれこそ視覚障害者の方や車椅子の方の大迷惑になっちゃう。 でも歩道が広くなったらベンチだけでなく車椅子スペースも、点字ブロックだってもっと広々と設置できると思うんですよね。

どーせ作るなら素敵なベンチにして~

雨にも負けず風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なベンチが欲しいです! 
デザイナーさんの力の見せどころですよ!雨が溜まらずすぐ乾いて冷たすぎず熱すぎずなベンチがいいな~ ニューヨーク市のサイトには 「ベンチが欲しい所あったら教えてよ。検討するからさ」 って書いてあるらしいですよ。惚れる!

公園の入り口の数を増やして~

公園って入口少なくないですか?
もっとガンガンに入口作って欲しいです。数メートル歩くのがヒーコラな高齢者にとって公園のベンチはありがたいものです。でも入口が少ないから公園に入るのかなり大変なんです。角を曲がって…うわ!入口あんな遠くなの!?…もういいやガードレールにでもよりかかるわ…ってなっちゃう。

車道と歩道の段差を無くして~

車椅子やシルバーカー、歩行器、ベビーカーはあの2センチの段差、つっかえるんですよね。
 この段差は視覚障害者の方の為にわざと設置されています。
白杖や足で踏んでわかるように。 
であればあの2センチをなだらかにしてその上に点状ブロックを設置するとかどうですかね。 
あとタイヤが通る程度の幅で段差解消とか。 ていうかね!上手に解消している場所、沢山あるんですよ。
歩道の段差解消1 
こんな感じで段差がなだらかになっているのとか。この方が視覚障害者の方にもつまづかなくて良いのではないでしょうか?(ゴメンナサイ、そこらへんは伺った事がないので私の予想ですが…)

歩道の段差解消2 
これも「なだらか+線状の警告ブロック」です。車輪が通る隙間もあるので上手く通すとガタガタもしません。


 はー…すっきりした。 「言うは易く行うは難し」なのは重々承知でございます。
 歩道に関してはもう土地の所有問題から始めないといけないのでまったくもって夢物語です。
日本の街は狭いから…
 でもね、新しく街を作る時や何かを作りかえる時に、どうかケチらないでいただきたい。 長々と書いちゃいましたが、ひ孫の代まで住みやすい街になったらいいなぁと思うのですよ。
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