実年齢はアラフォーなのに、体内と見た目はすっかり初老の私。血管年齢とか恐らく後期高齢者並みの自信があります。そんな私ですから毎年「けんぽの健康診断+マンモと子宮と胃」を診ていただいております。ありがたや。

健康診断。
毎回あまりにもめくるめく世界なので、ちょっとブログにメモっとこうかと。
健康診断ですから「健康」カテゴリに入れようとしたのですが、お役立ち情報が皆無な為「旅行記」に入れました。
旅行?まぁほら、体内には宇宙と同じくらいの不思議があるって言うじゃないですか。ちょっとした観光、物見遊山です。あれがバリウム。あの光るのがレントゲン。言葉少なに座っていると、すぐ名前呼ばれる。
旅行記は写真たくさん撮りますけど、今回は撮られましたねー上から下からすごい色んなポーズで撮られました。

採便の思い出

見出しにするのもどうかと思ったのですが、真剣に検索して来てくださる方に申し訳がないのでストレートに書きました。あと汚い話が苦手な普通の方は読まないことをおススメします。

学生時代、私はとある専門学校に通っておりました。一年を過ぎると施設への実習が必須の為、生徒全員が検便をする事に。採便方法は耳かき程度の便を人差し指くらいの試験管容器に入れてくれば良いというものでした。
いよいよ採便収集の日、友人のYちゃんは「うまく採れなかった」と採便容器が入ったビニール袋を取り出しました。半透明のビニール袋内部は何がどうなったのか便だらけ。その中に便がギュウギュウに詰まった試験管容器が!!
そんなに沢山!?耳かき程度でいいのに!?どうやってすりきり一杯入れたの!?もう絶対手使ってるよね!?
という疑問が全て凝縮された一文字「えっ!?」という言葉しか出ませんでした。彼女曰く「だって耳かき程度の量だなんて、検査する人がやりづらいと思って…」との事。
うん、あの、優しい。でも検査する人がそのビニール袋開ける時、どんな気持ちなの。優しさって何。思春期のポエムみたいな文言が脳内を駆け巡りました。

大人になり、あれから何度採便をしても必ずあの優しさの詰まった容器を思い出します。容器の中にあらかじめ入っていた保存液や耳かき棒は完全にキャパオーバーだったろうな…

健康診断の事書こうと思ったのにほとんどYちゃんの思い出になってしまったので次に持ち越し。
反省。
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