シャクトリムシ 

今の日本で長さや面積などを測る単位といえば「国際単位系」いわゆるメートルやキログラムですが、明治18年までは「尺貫法」という単位が使われていました。明治というと遥か昔に感じますが、尺貫法は今もよく聞きますね。
具体的にどのくらい?と、いつもわからなくなってしまうのでチョットまとめてみました。

一分 一寸 一尺 換算 

正確には
1分…3.0303ミリメートル
1寸…30.303ミリメートル
1尺…303.03ミリメートル

「一寸の虫にも五分の魂」は3センチ程の小さな虫にも半分(1.5センチ)は意地や心意気があるという事。「分」は割合的な意味で使われる事が多いですね。五分五分とか、腹八分目とか、九分九厘とか…

小さい頃祖母に換算方法を教えてもらったのですが「アンタの手はまだ小さいからダメだ」と笑われたのを思い出します。
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