新聞紙 ゴミ箱

生ゴミの捨て場に三角コーナーを使ってる方は多いと思います。普通三角コーナーはシンクの中にあるので、どうしても水がかかってしまい湿気もこもりがち。特に夏は臭ったりコバエ発生の元になることも。そこでいっそのこと三角コーナーは使わず、新聞紙のゴミ箱を作って生ゴミを入れてみる事にしました。


新聞紙は消臭、除湿、虫よけにもなる優等生

普通の紙は水分をはじくよう表面が加工されていますが、新聞紙は無加工なので水分を吸収してくれます。また、新聞紙のインクには消臭の効果があるためゴミ箱にはもってこいなのです。
防虫(コバエやゴキさん)の点ではあまり期待できませんが、市販の「キッチン用虫よけスプレー」をひとスプレーするだけで新聞紙が薬剤をよく吸い込んで箱ごと虫よけができます。


新聞紙ゴミ箱の作り方


新聞 ゴミ箱1
新聞 ゴミ箱2 
新聞 ゴミ箱3



この状態で重ねて保管しておきます。ちなみに湿気を取りたい場所に保管すると除湿になりますよ。
使う際は…
新聞 ゴミ箱 完成 
ちょっとわかりづらくてスミマセン。でも実際ガバッと広げてみればすぐわかると思いますw


新聞紙のゴミ箱は必ず一日で捨てること

生ゴミの量が少なかったとしてもゴミ箱を翌日まで持ち越さない事。新聞紙は日にちが経つとあっという間にダニや虫の温床になります。普通のかわいたゴミなら問題ありませんが生ゴミを捨てる場合は当日中にまとめてビニールに入れて捨てましょう。


新聞紙のゴミ箱を使ってみて

・コバエが発生しなくなった
・シンクには入れず、まな板の横に置いておいたので生ゴミの乾きが早い
・シンクの掃除が楽
・ゴミの量が新聞紙分増えた
・折るのが面倒

とにかくあのイヤなコバエが発生せず予想以上の成果でした。また、今まで濡れた生ゴミをビニール袋に入れるのがとても気持ち悪かったので、今後も新聞紙のゴミ箱は活用しようと思いました。
折るのが面倒…とは書いたものの、実際はテレビ見ながらスパスパ折れます。コツはいっぺんに大量に作らない。週1回7枚程度と決めた方が続けられます。

関連記事
 カテゴリ
 タグ
None