高齢者と化粧 
まあ、なんかイイ感じに赤ら顔になってたんで、アリかな、と。 

やっぱり、いくつになっても女性はキレイでありたいのです。どんなにシワやしみで覆われようが「お若いですね」「おキレイですね」と言われたい。アタイだって正直、そう言われたい。言われたい。言われたいんじゃ……

化粧の効果

年齢関係なく、人からどう見られているかって気になりますよね。だから鏡を見ると
「鼻毛が出てる!」「ヨダレの跡が!」「眉毛つながってる!」
等々、一歩でも一ミリでも修正できるところは修正したくなるのです。
今更ねぇ…とか、もう婆さんだもん、とか言ってる人だって周囲の声かけ次第で少しづつ興味を持ってくれるはず。
ちょっと肌が明るくなるだけで見た目はかなり変わります。それを本人に感じてもらえればポジティブな感情がブワッと湧き出て自分に関心が向き、女性である事を再認識してもらえるかも。

脳トレも勿論素晴らしいのですが、お化粧だって脳にとってもイイんですよ。洗顔からの手順や、使う道具の機能や化粧品の効果、自分に合うかどうかまで、すごく考えますから。

注意点は、あまりケバケバしくせずナチュラルに。高齢者は目があまりよくない方も多いので、お化粧は明るい部屋で行うと良いですね。

あと全然関係ないんですがドラマ「相棒」の鑑識に米沢さんが帰ってくることを切に切に願っております…
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