生活(旧ブログ)のカテゴリ記事一覧

くらしのコト~認知症の生活と工夫~

認知症と糖尿病の介護生活を4コマで綴っております

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生活(旧ブログ)のカテゴリ記事一覧。認知症と糖尿病の介護生活を4コマで綴っております

2016-05-18 生活(旧ブログ)
この排水口の構造見て下さい。素晴らしいと思いません!?水で封をして下水の臭いもゴキさんも入ってこられないこの仕組み!天才かな!?排水口は台所の守り神です。言い過ぎ?いえいえ、実際に敵の侵入を防いでくれていますし!健気に毎日ガードしてくれているのにバッチイからと放置しておくのはどうかと思うのです。義を見てせざるは勇無きなり!頑張りましょう!排水口の掃除にはコップブラシがいい排水口のパーツはとにかく丸...

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2016-05-16 生活(旧ブログ)
 今の日本で長さや面積などを測る単位といえば「国際単位系」いわゆるメートルやキログラムですが、明治18年までは「尺貫法」という単位が使われていました。明治というと遥か昔に感じますが、尺貫法は今もよく聞きますね。具体的にどのくらい?と、いつもわからなくなってしまうのでチョットまとめてみました。 正確には1分…3.0303ミリメートル1寸…30.303ミリメートル1尺…303.03ミリメートル「一寸の虫にも五分の魂...

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2016-05-13 生活(旧ブログ)
「だらしない面倒くさがりのダメ人間」こと、この私の血管年齢は調べるまでもなくヨレヨレに年老いているのは当然の事でして…まぁそんな怠惰な私ですから、運動にしても食事にしてもまったく続かないんです。ところが!私にも身体の為に続けられる食事がありました!それは黒酢ショウガ以前テレビで見かけて「身体の為になるなら一回作ってみようか」と軽い気持ちで始めたんですが、イイことが沢山あっていまだに続けています。イ...

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2016-05-11 生活(旧ブログ)
「油を下水に流すと環境に良くない」というような言葉をよく聞きます。デスヨネーなんて漠然と受け止めておりましたが、現在は下水処理という技術があるので、たとえ油で汚れた排水を流しても下水処理でキレイな水になるから問題ないのでは?実はかなり以前から疑問に感じていたので私なりに調べてみました。下水処理って何をしてるの?各家庭や工場から出された排水は近くの下水処理場に集められます。まずは大きなゴミを分離させ...

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2016-05-09 生活(旧ブログ)
実年齢はアラフォーなのに、体内と見た目はすっかり初老の私。血管年齢とか恐らく後期高齢者並みの自信があります。そんな私ですから毎年「けんぽの健康診断+マンモと子宮と胃」を診ていただいております。ありがたや。健康診断。毎回あまりにもめくるめく世界なので、ちょっとブログにメモっとこうかと。健康診断ですから「健康」カテゴリに入れようとしたのですが、お役立ち情報が皆無な為「旅行記」に入れました。旅行?まぁほ...

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排水口の掃除(台所シンク)

排水口 しくみ

この排水口の構造見て下さい。素晴らしいと思いません!?水で封をして下水の臭いもゴキさんも入ってこられないこの仕組み!天才かな!?

排水口は台所の守り神です。言い過ぎ?いえいえ、実際に敵の侵入を防いでくれていますし!健気に毎日ガードしてくれているのにバッチイからと放置しておくのはどうかと思うのです。義を見てせざるは勇無きなり!頑張りましょう!

排水口の掃除にはコップブラシがいい

排水口のパーツはとにかく丸い!コップブラシで丸い筒状のモノはこれでグルングルン2,3回こすればOKです。「ヌルヌル触りたくない~」という方も、とりあえずコレでガシガシ洗っちゃえます。
※当たり前ですがブラシは排水口用とコップ用で分けて下さいねw

排水口 掃除
コップブラシはできれば毛束状のモノで。スポンジ状は凹凸よりも面に強いので、溝の多い排水口には毛束状のコップブラシが向いてると思います。溝に沿ってグルグルすると洗い残しがなく綺麗に掃除できます。

防臭キャップを外した排水管の中もコップブラシで洗えます。むしろココが一番の見せどころwただし、排水管内はあまり力を入れずブラシを回転させながらそっと洗いましょう。シンクの形状によるとは思いますが排水管をカーブさせるつなぎ目があるかもしれないので念のため優しく優しく…


キレイで清潔な排水口を保つ為に

  • 排水口水切りネット(ストッキングタイプ)
排水口 水切りネット 
この細かい網目がコショウの粒、ネギの繊維すらも逃しません。
排水口入り口、ごみカゴの段階でゴミをシャットアウトします。カゴ自体の網目では大きすぎるのか、このネットを使うようになってから格段にヌルヌルが減って、下水も詰まりづらくなりました。捨てるのも楽ちんです。

  • ごみカゴの中に10円玉を5~6枚入れておく
銅イオンがヌメリや臭いを防いでくれます。が、掃除の度に10円玉自体を洗うのが面倒ですし、排水の流れもちょっと悪くなります。とにかくヌメリが苦手!という方におススメかもしれません。

  • 油を流さない
油、ドレッシング、マヨネーズ等、お皿にこびりついた油達は新聞紙やティッシュで拭き取ってからシンクへ。面倒で嫌かもしれませんが、洗う時だって油でベトベトなの嫌じゃありません?どっちにしろ嫌ならお得な方を選んでみては。

  • 一日の片付け終わりにポットのお湯を
台所片付け、最後の仕上げにポットの残り湯を流しましょう。ある程度の殺菌と消臭になります。


こまめなお掃除が一番

私も今まで「どうしたらラクできるか」という事ばかり考えてきました。が、結局一番ラクなのは
『こまめに掃除する』
なんです。実際私は排水口掃除が全く嫌じゃなくなりました。「汚れをキレイにする」より「キレイを維持する」の方が時間もかからないし、気持ちよくお掃除できます。

ああもう本当に大きな声で何度でも言いたい。こまめに掃除すると楽だし気分イイんですよねぇぇ!ちなみに洗剤ですが、私の場合ほとんど使いません。
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尺 寸 …『長さ』の単位換算


シャクトリムシ 

今の日本で長さや面積などを測る単位といえば「国際単位系」いわゆるメートルやキログラムですが、明治18年までは「尺貫法」という単位が使われていました。明治というと遥か昔に感じますが、尺貫法は今もよく聞きますね。
具体的にどのくらい?と、いつもわからなくなってしまうのでチョットまとめてみました。

一分 一寸 一尺 換算 

正確には
1分…3.0303ミリメートル
1寸…30.303ミリメートル
1尺…303.03ミリメートル

「一寸の虫にも五分の魂」は3センチ程の小さな虫にも半分(1.5センチ)は意地や心意気があるという事。「分」は割合的な意味で使われる事が多いですね。五分五分とか、腹八分目とか、九分九厘とか…

小さい頃祖母に換算方法を教えてもらったのですが「アンタの手はまだ小さいからダメだ」と笑われたのを思い出します。
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血管年齢が気になりだしたら…黒酢ショウガの常備菜

「だらしない面倒くさがりのダメ人間」こと、この私の血管年齢は調べるまでもなくヨレヨレに年老いているのは当然の事でして…

血管年齢


まぁそんな怠惰な私ですから、運動にしても食事にしてもまったく続かないんです。
ところが!
私にも身体の為に続けられる食事がありました!
それは

黒酢ショウガ

以前テレビで見かけて「身体の為になるなら一回作ってみようか」と軽い気持ちで始めたんですが、イイことが沢山あっていまだに続けています。

イイことその1…簡単!手間がかからない!(ミキサーがあればなおさら)
イイことその2…美味しい!流石に単体でバクバクは食べられませんが何の料理にも合う!
イイことその3…血液サラサラ効果が期待できる…らしい!(流石にコレは私も実験してないので言いきれませんがw基本的に酢は血中の中性脂肪を抑制する働きがあり、ショウガはそれをさらに促進させるとか)


黒酢ショウガ・レシピ

酢しょうが レシピ
全部「程度」って書いちゃいましたが、お好みの量で大丈夫。
特に黒酢は多めが好きか少な目が好きかで分かれそう。使う料理にもよるので、何回か作ってると「我が家の味」ができあがると思います。


①ショウガを皮ごとみじん切りにします。
(私はここでミキサーにぶっこんじゃいます。皮ごとなのでよく洗って包丁でざく切りにしたらミキサーでガーッ!簡単!)

②よく洗った保存容器にショウガと黒酢とはちみつを入れて混ぜます。

③一晩冷蔵庫で寝かせて出来上がり!

これをお肉やお魚料理にスプーン一杯添えて一緒に食べると美味しい~!お味噌汁やスープにも、サラダにも合います。わかめとキュウリの酢の物は絶対コレ使っちゃう。あとカツオのたたきも最高。

約一週間冷蔵庫で保存できます。私は毎週日曜日に作り置きしています。
ポイっと食卓に出しておくと各自好きなように使ってくれるので便利。



ショウガのみじん切り、私はこのぐらいです。
しょうが ミキサー



容器はよく洗って、できれば熱湯消毒をしっかりしたものがベストです。が、私はよく洗ってるだけで今の所問題ありません。夏季は注意が必要かもしれませんが…
しょうが酢 保存

あっ!冷やし中華にも良さげ!ソーメンもいけそうね。
「あると便利」を知ると作る事が苦じゃなくなります。もしよろしければ試してみて下さい。
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洗剤と下水処理

「油を下水に流すと環境に良くない」
というような言葉をよく聞きます。デスヨネーなんて漠然と受け止めておりましたが、現在は下水処理という技術があるので、たとえ油で汚れた排水を流しても下水処理でキレイな水になるから問題ないのでは?
実はかなり以前から疑問に感じていたので私なりに調べてみました。



下水処理って何をしてるの?

各家庭や工場から出された排水は近くの下水処理場に集められます。まずは大きなゴミを分離させて、そのあと微生物に分解してもらい、水と沈殿物(お腹いっぱい満足して沈んだ微生物)に分けられ、さらに綺麗になった水を消毒して川や海に流されます。
すごーく大雑把に書くとこんな感じ。
沈んだ微生物はレンガになったり農作物の肥料にしたり…様々な技術を駆使して「安全な使える資源」に変えているそうです。

もうひとつ。下水道には分流式と合流式があります。
マンホールに汚水と雨水がある地域(分流式下水道)の場合、汚水は下水処理へつながっていて、雨水はそのまま川や海に流れてしまいます。ですからマンホールや側溝に汚水、油、洗剤等を流してしまうと直接環境を汚している事になりますので注意が必要です。
汚水も雨水も一緒に下水処理場へ行く地域(合流式下水道)もあります。皆さんの地域はどうでしょうか。




問題は食べきれない量

じゃあ完璧ね!となりそうだけど、そんな事はまったくありません。
例えばみんながあらゆる有機物を無尽蔵に下水へ流しまくったらどうなるか。
処理場の微生物たちはお腹いっぱいになりまくって処理が追いつかなくなる。その間にもドンドン次の汚水が流れてきますから、仕方なく未処理の水が川や海に流れてしまうそうです。(オーバーフロー)
未処理放水は今も普通に行われており、合流式下水道の場合は大雨などが降ってオーバーフロー状態になると塩素を混ぜただけの汚水を大量に海や河川へ流すそうです。



合成洗剤VS石鹸洗剤とエコ洗剤

下水を調べていると、よく出てくるのが「合成洗剤と石鹸洗剤、どちらが環境に良いか!?」というもの。私も興味津々で調べました!
結果…わかりませんでした!
どちらも一長一短、下水処理下での問題、下水設備がない地域での問題、微生物が食べる時間の長さ問題、汚れ落ちの問題、洗剤を作るメーカーの表示問題、使用成分問題、自然浄化での汚染問題…
もう私の脳ミソしおしおオーバーフローになりました。

ただ、下水処理と洗剤の事だけを考えると合成洗剤も石鹸洗剤も有機物なのです。
では無機物の洗剤って?となれば…おなじみ重曹やセスキ炭酸ソーダですね。毎日のお掃除で使う洗剤はエコ洗剤で十分なのでは?と結論付けました。

※それぞれのメリットデメリットを訴えている方々のデータ、何を根拠に信じれは良いのかわからなくなったというのが正直なところ。下水が整備されていない場合は、石鹸の方が良い等、環境にも左右されますから、ご自分の下水処理施設を調べてみると良いかもしれません。


暮らしの中でできること

  • 洗剤は必要以上に使わない。
  • 洗剤量を減らす工夫を。つけ置洗いやお湯で洗うと汚れが落ちやすい。重曹と組み合わせて。
  • 漂白剤より煮沸消毒を。
  • 食器の油汚れは紙で拭いてから洗う。生ごみはゴミ箱へ。
  • 天ぷら油などは固めたり新聞紙に吸わせたり等して可燃ごみへ。
  • ドレッシングやソースは必要な分だけかけて。
  • 鍋からお皿へよそう時はゴムべらを使って残さず食べきりましょう。
  • 髪の毛は髪の毛キャッチャーなどを使用して流さない工夫を。
  • 側溝や雨水ますに落ち葉やゴミを捨てない(下水菅が詰まっちゃいます)
  • トイレットペーパーは少なめに。多いと微生物の元気がなくなります。

『あなたたちも井戸の水を飲むでしょう?その水を誰が綺麗にしてくれていると思うの?湖も川も、人間が毒水にしてしまったのを腐海の樹々が綺麗にしてくれているのよ』
とは、とある映画の中のセリフ。
微生物は下水処理だけじゃなく川や海に沢山います。しかし人間が作り出す汚水は自然界の自浄作用ではどうにもならず、毎日大量に排出されています。

何て贅沢な事でしょう。
トイレ掃除は苦手、だから回数を減らして強力な洗剤を。
排水溝の髪の毛、触りたくないから洗剤で溶かしてしまおう。
牛乳腐らせちゃった、流して捨てよう…

モチロンそんな時だってあると思います。でも、私達がほんのちょっと意識するだけで、ほんの小さな工夫でも、一人一人が取り組めばきっと結果につながります。私もできることから始めたいと思います。
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健康診断に行ってきました

実年齢はアラフォーなのに、体内と見た目はすっかり初老の私。血管年齢とか恐らく後期高齢者並みの自信があります。そんな私ですから毎年「けんぽの健康診断+マンモと子宮と胃」を診ていただいております。ありがたや。

健康診断。
毎回あまりにもめくるめく世界なので、ちょっとブログにメモっとこうかと。
健康診断ですから「健康」カテゴリに入れようとしたのですが、お役立ち情報が皆無な為「旅行記」に入れました。
旅行?まぁほら、体内には宇宙と同じくらいの不思議があるって言うじゃないですか。ちょっとした観光、物見遊山です。あれがバリウム。あの光るのがレントゲン。言葉少なに座っていると、すぐ名前呼ばれる。
旅行記は写真たくさん撮りますけど、今回は撮られましたねー上から下からすごい色んなポーズで撮られました。

採便の思い出

見出しにするのもどうかと思ったのですが、真剣に検索して来てくださる方に申し訳がないのでストレートに書きました。あと汚い話が苦手な普通の方は読まないことをおススメします。

学生時代、私はとある専門学校に通っておりました。一年を過ぎると施設への実習が必須の為、生徒全員が検便をする事に。採便方法は耳かき程度の便を人差し指くらいの試験管容器に入れてくれば良いというものでした。
いよいよ採便収集の日、友人のYちゃんは「うまく採れなかった」と採便容器が入ったビニール袋を取り出しました。半透明のビニール袋内部は何がどうなったのか便だらけ。その中に便がギュウギュウに詰まった試験管容器が!!
そんなに沢山!?耳かき程度でいいのに!?どうやってすりきり一杯入れたの!?もう絶対手使ってるよね!?
という疑問が全て凝縮された一文字「えっ!?」という言葉しか出ませんでした。彼女曰く「だって耳かき程度の量だなんて、検査する人がやりづらいと思って…」との事。
うん、あの、優しい。でも検査する人がそのビニール袋開ける時、どんな気持ちなの。優しさって何。思春期のポエムみたいな文言が脳内を駆け巡りました。

大人になり、あれから何度採便をしても必ずあの優しさの詰まった容器を思い出します。容器の中にあらかじめ入っていた保存液や耳かき棒は完全にキャパオーバーだったろうな…

健康診断の事書こうと思ったのにほとんどYちゃんの思い出になってしまったので次に持ち越し。
反省。
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