問題はひとつづつ
必ずあるって言ったじゃない!嘘つき!
あ、悟りロボはコチラが初登場でしたw

あれもこれも…と頭がいっぱいになったら書き出してみる

日々介護をしていると、悩み事ってたくさんありますよね。
直接介護の事じゃなくてもピタゴラスイッチ的に連鎖して何だかやる事がいっぱいになっちゃって全然先に進まない!

そんな時、私は悩み事の箇条書きをします。
(チラシの裏とかに走り書き程度ですが…)
頭の中にある問題点や悩み事を外に出して目で見てみると何故かすごく冷静になれるんです。
「コレは重要」
「コレは様子を見て」とか、
「コレは大した事じゃないな」とか、
「考えても無駄だわ」…と自分の悩みを客観視できて、ある程度の優先順位もつけられます。

この時に気を付けているのは「愚痴のオンパレード」にならないようにする事。
愚痴を文章にしてしまうと忘れてしまえるモノもしっかりインプットされて、さらに怒りや不満が増幅する可能性があります。あくまで解決の「方法」を探るために書きます。

頭の中の「どうしよう」を少しでも減らそう

問題点をひとつづつ見ていくと、すぐに解決方法が思い浮かぶものや、全然思い浮かばないもの、色々あると思います。でも「とりあえずAをやってみよう」とか「その時々で対応しよう」とか、なにがしかの「方法」があると思うのです。
頭の中で問題点に対して「どうしよう」ではなく「ああ、しばらく様子を見ようと決めたんだった」と「方法」が決まっていれば「どうしよう」という悶々としてしまう時間が減るので、私は時間の無い時でも(逆に時間が無い時ほど)箇条書きで「問題の解決方法」をみつけるようにしています。

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