認知症と料理

なんでそんなに好戦的なのかw

多くの手順を踏む料理

旬の野菜から献立、レシピ、買い物、洗って切って煮る焼く蒸す…これを認知症の方がこなすのはかなり難しい。
もともと料理が好きだった母江さん。 現在は全然調理しなくなってしまいました。 作ってる最中に何を作ってるのか、どこまでやったのかがわからなくなってしまうので、本人も楽しくないみたいです。

手順さえサポートすればできちゃいます

でも、あとは切るだけ、削るだけ、味付けするだけ、という状態にセッティングすると 「しょうがないわねぇ」 と手伝ってくれます。 
正直「脳にいいから」という理由もあるんですが、 私が楽だから…ってのがデカい。 横でサポートすればチャッチャとやってくれて助かる。 だからメッチャ褒めて感謝します。

 私「さすがだねぇー私そんなに細く切らないよ」
 母「だって細くないと噛むの大変だから」 

そうそう、作った先に食べるというお楽しみが待ってるのも料理の良いところ。

きんぴら 
きんぴらを切る母江さん。面倒がる時はテーブルで調理。
ホントは足腰の為にも立ってやってほしいのですが、まぁ何でも楽しくないとね。